漆喰珪藻土「ケイソウくん」というネーミングと性能が気になる
自然素材リフォームには珪藻土(けいそうど)を使うことを決めているのですが、
最近とも気になるネーミングの珪藻土を見つけました。
その名も漆喰珪藻土「ケイソウくん」です。
なんともわかりやすくストレートなネーミング。
「漆喰ちゃん」もあるのかな、と一瞬考えてしまいましたw
気になるのは珪藻土の前に漆喰という文字がくっついていることです。
「んん?珪藻土、漆喰どっち?
ケイソウくんだから珪藻土がメイン」と思った方は多いでしょう。
私もそう思いました。
メーカーのサイトには「珪藻土壁材」という説明があるので珪藻土がメインのようですね。
どうして漆喰という文字もくっついているのかと言うと、
漆喰の原料である石灰を使っているからだそうです。
石灰で固めることによって吸着力がいいそうです。
漆喰珪藻土というネーミングになっているのですね。
なるほど。
漆喰と珪藻土のいいところを合わせた自然素材ということですね。
「ケイソウくん」の最大の特徴は有害な化学物質を分解する能力だそうです。
通常は合成樹脂で珪藻土を固めるのだそうですが、
合成樹脂では化学物質は分解できません。
石灰で固めることによって化学物質を分解することが可能になる、というわけです。
ネーミングに似合わず優秀な珪藻土なんですね(ちょっと失礼)。


