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漆喰珪藻土「ケイソウくん」というネーミングと性能が気になる

自然素材リフォームには珪藻土(けいそうど)を使うことを決めているのですが、
最近とも気になるネーミングの珪藻土を見つけました。
その名も漆喰珪藻土「ケイソウくん」です。
なんともわかりやすくストレートなネーミング。
「漆喰ちゃん」もあるのかな、と一瞬考えてしまいましたw

気になるのは珪藻土の前に漆喰という文字がくっついていることです。
「んん?珪藻土、漆喰どっち?
ケイソウくんだから珪藻土がメイン」と思った方は多いでしょう。
私もそう思いました。
メーカーのサイトには「珪藻土壁材」という説明があるので珪藻土がメインのようですね。

どうして漆喰という文字もくっついているのかと言うと、
漆喰の原料である石灰を使っているからだそうです。
石灰で固めることによって吸着力がいいそうです。
漆喰珪藻土というネーミングになっているのですね。
なるほど。
漆喰と珪藻土のいいところを合わせた自然素材ということですね。

「ケイソウくん」の最大の特徴は有害な化学物質を分解する能力だそうです。
通常は合成樹脂で珪藻土を固めるのだそうですが、
合成樹脂では化学物質は分解できません。
石灰で固めることによって化学物質を分解することが可能になる、というわけです。
ネーミングに似合わず優秀な珪藻土なんですね(ちょっと失礼)。

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2012年1月11日

自然素材リフォーム (15:44)

カテゴリ:自然素材リフォーム

自然素材リフォームで作ってもらいたい無垢材のカウンター

自然素材リフォームで実現しておきたいことはいろいろあるのですが、
無垢材を使ったカウンターを是非つくってもらいたいですね。
キッチンに無垢カウンターがあれば、
それだけでオシャレな雰囲気になりますよね。
オシャレなカフェのようなそんな素敵な空間になりそうです。

無垢材をカウンター使うなら、
そうですねえなにがいいでしょうか。
シックな雰囲気にするならブラックウォルナットがいいですね。
かなり大人な雰囲気を演出できますし、
素材自体がいいのでずっと使い続けられます。
カリンもいいですね。
カリンはブラックウォルナットより赤みが入っていますので、
あまり重苦しくならずにそれでいて高級な感じもあります。
シックさを演出するならブラックウォルナットかカリンがいいですね。

もっと明るくナチュラルな雰囲気にするなら、
パイン、メイプル、ナラといったところでしょうか。
どれも明るい色の無垢材なのでナチュラルで健康的なイメージを演出できますね。
無垢材は使っていくほど味わいが増していきますので、
年月とともに良い感じになっていくのも楽しみです。
ちょっとコーヒーを飲んだり本を読んだりできる無垢材のカウンターに憧れます。

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2011年12月27日

自然素材リフォーム (02:49)

カテゴリ:自然素材リフォーム

自然素材リフォームでカントリースタイルの住宅に

自然素材リフォームをすることで体に優しい住宅にすることができます。
シックハウスの原因は住宅の建材に含まれる化学物質によるものです。
自然素材には化学物質が含まれていないので、
体にとって安全で優しい素材なのです。

そんな健康にとって大切な自然素材ですが、
同じ自然素材リフォームをするならデザインを工夫してみたいですよね。
私が最近見た実例の中で一番興味をひかれたのは、
カントリースタイルの住宅です。
使っている素材は自然素材と無垢材でした。
壁には珪藻土と、
フローリングにはパインの無垢材を使用した住宅です。
素材を明るいカラーでまとめてあり、
カントリースタイルのデザインを見事に表現していました。

パインの無垢材の明るいカラーはとてもよくカントリースタイルの住宅にマッチしました。
パインの無垢材は質感がとてもやわらかく、
肌触りが優しいのが特徴でもあります。
無垢材を使うなら見た目だけでなく質感も大事ですよね。
パイン以外にもカントリースタイルのデザインに合う無垢材はありますので、
質感や見た目によって無垢材を選ぶといいかもしれませんね。
タモやカバなども明るいカラーなのでカントリースタイルにマッチしそうです。

珪藻土を壁に塗ることで調湿効果を得られます。
湿度を珪藻土が勝手に調整してくれますので、
お部屋の湿度が常に快適な状態になります。
自然素材リフォームをする時はテーマやデザインを考えると楽しいですよ!

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2011年12月11日

自然素材リフォーム (15:58)

カテゴリ:自然素材リフォーム

自然素材リフォームで使う塗り壁材に漆喰を選択肢に入れる

自然素材リフォームでは素材選びが重要です。
フローリングには無垢材を選び、
塗り壁材には珪藻土や漆喰といった素材を選びます。
自然素材リフォームでは珪藻土を採用する住宅が多いですが、
漆喰もとても魅力的な素材なんです!

珪藻土には調湿機能があることをご存知かと思いますが、
実は漆喰にも調湿機能があるんです!
比較すると珪藻土の方が調湿という面では優れてはいるのですが、
ホルムアルデヒドなどのシックハウスの原因となる化学物質を吸着してくれますので、
珪藻土に負けない機能を持っています。
漆喰自体に化学物質を使用していないので体にとって安全ですし、
他の住宅建材から放出される化学物質を吸着してくれるのはとても素晴らしい機能ですね!

漆喰の最大の魅力はなんと言ってもその見た目の美しさです。
珪藻土はどうしてもフラットに仕上げるのが難しい素材ですが、
漆喰ならフラットに仕上げられますし、
美しい白は他の素材にはない魅力です。
メーカーによっては白だけでなく他の色もあるようです。
自然素材リフォームで使う塗り壁材は珪藻土かなぁと思っていたのですが、
漆喰の魅力を知れば知るほど悩みんじゃいますね。

【PickUpサイト】
世田谷区の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
八王子市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム
前橋市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム



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2011年11月28日

自然素材リフォーム (12:20)

カテゴリ:自然素材リフォーム

自然素材リフォームはぬくもりを感じる癒しの住宅づくりを叶える

住宅のリフォームをするなら自然素材を使ってみたい。
その一番の理由はやはり健康のことです。
化学物質を含まない素材を使うことで健康に配慮することができ、
家族みんなが健康に暮らすことができます。

でも自然素材リフォームってそれだけじゃないんです!
自然から生まれた素材ってやっぱりあたたかみがありますし、
ぬくもりを感じることができます。
無機質な素材じゃなくて、
やっぱり木の質感であったり土の質感を感じられる住宅は落ち着きます。

自然素材と土を連想すると珪藻土(けいそうど)が思い浮かびます。
珪藻土を住宅の壁に塗ることで調湿効果が得られますし、
自然素材のぬくもりを感じることができます。
ネットで検索してみると「藻々太郎」「サメジマあんしん珪藻土」といった珪藻土がヒットします。
それぞれの珪藻土で珪藻頁岩含有率が異なったり、
調湿効果の性能も異なるようです。
「藻々太郎」なら稚内層の珪藻頁岩を77%含有していて、
未焼成という特徴を持っています。
吸放湿性能に優れていますので高い調湿効果が期待できます。
自然素材を使って癒しとぬくもりを感じる住宅づくり、
してみたいですね~!


【オススメ参考サイト】
川越市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム

熊谷市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム

さいたま市の自然素材リフォーム | エコハウス 自然素材リフォーム







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2011年11月13日

自然素材リフォーム (23:17)

カテゴリ:自然素材リフォーム

猫のためにも自然素材リフォームがしたい

自然素材リフォームっていう言葉をつい最近知ったのですが、
体にとっても優しいんですね~。
住宅の建材って結構化学物質が含まれていて、
敏感な人だとシックハウスになってしまうんですよね。
自然素材ってホルムアルデヒド(合ってるよね?)みたいな化学物質が含まれてないんですって!
やっぱり化学物質は体に良くないですものね。
ただでさえ現代社会は排気ガスやらで空気が汚れているので、
せめて住宅内はクリーンにしたいですよね~。

猫にとってもやっぱり自然素材の方がいいと思いますし、
無垢材って結構肌さわりが優しいみたいなので猫の手足にも優しそうです。
健康に暮らすために化学物質を含む素材をできるだけ少なくし、
自然の素材を使って呼吸する健康的な住宅にしていきたいですね。
自然素材リフォームについてはまだまだ勉強中なのですが、
猫と私の健康のためにも頑張って自然素材リフォームを実現したいと思います!

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2011年10月31日

自然素材リフォーム (14:53)

カテゴリ:自然素材リフォーム

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